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日本に徴用された韓国人労働者 [時事問題]

日帝強制占領期間に強制動員された勤労挺身隊の女性らが、三菱重工業を相手取って韓国と日本の裁判所で訴訟を起こして14年ぶりに韓国の裁判所で勝訴した。
光州(クァンジュ)地方裁判所は、ヤン・クムドクさん(82)ら強制動員被害者5人が三菱を相手に起こした損害賠償訴訟で原告の一部勝訴の判決を下した。裁判所は、ヤンさんら被害当事者の原告4人に1億5000万ウォン(約1385万円)ずつ、死亡した女性に代わって訴訟を起こした遺族1人には8000万ウォンなど計6億8000万ウォンの慰謝料を三菱重工業が賠償するよう命じた。
裁判所は宣告に先立ち、韓国政府が被害を冷遇していた15年間近く訴訟をしなければならなかった原告に慰労の言葉を伝え、日本政府と企業らは強制徴用被害に関心を持って積極的に出なければならないと強調した。
日帝強制徴用の被害者が日本企業を相手に起こした損害賠償訴訟で勝訴したのは、今年7月のソウル高裁、釜山(プサン)高裁の判決以来3例目だ。
日韓請求権並びに経済協力協定の条文に対する憲法訴願審判で、2011年8月に韓国憲法裁判所が慰安婦問題解決のために韓国政府が措置を講じないのは違憲との判断を示した後も韓日政府間の交渉が足踏み状態だったことが背景にある。
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レースで粉の消化剤使った [時事問題]

韓国のF1組織委員会は6日、 全羅南道・霊岩で開催された2013F1コリアグランプリ(10月4日−6日)の総観客数は、過去最低の15万8163人を記録したと発表した。複数の韓国メディアが報じた。
総観客数16万3000人を動員した前回大会(2012年)よりも5989人減少した。第1回大会の2010年は16万3000人、11年は16万人で、初めて16万人台を下回った。
6日の決勝戦には7万9057人、予選は5万8243人、練習走行は2万863人がサーキットを訪れた。
一部には大会開催の1か月前までチケットが100枚しか売れなかったという話もある。2013年F1第14戦韓国GPが10月6日(日)、韓国インターナショナル・サーキット(1周/5.615km)で3日目を迎え、現地時間17時(日本時間15時)から行われた決勝で、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が優勝した。 今季8勝目、通算34回目。 韓国GPに優勝したのは17時前。しかし、アロンソは7日(月)の0時過ぎにツイッターを更新し「もう日本に着いた! シーズンの中でも最高なグランプリだ!」とつぶやいている。
「韓国GPが空の観客席で打撃、レースの将来が議論されている」――2013年10月4日に霊岩(ヨンアム)の韓国インターナショナル・サーキットで幕を開けたF1第14戦・韓国GPについて、英紙ザ・ガーディアン(電子版、4日付)がこんな見出しで報じた。
同紙の記事では韓国GPの不興を韓国でF1文化が広まっていないためと分析していたが、問題はそれだけではなさそうだ。
一つは立地とそれにともなう宿泊環境の悪さだ。開催地ヨンアムはソウルから400km離れた場所にある、人口6万人ほどの小さな町で鉄道も通っていない。宿泊施設は駅のある近郊の木浦を利用することになるが、そこにも西洋式のホテルはない。あるのはほとんどがモーテル、いわゆる「ラブホテル」で、メカニックや報道関係者は ラブホテルへの投宿を強いられるのだという。
あるF1ジャーナリストは滞在したときの部屋の様子について、「ベッドがピンク色のライトに彩られていた。ベッドサイドの引き出しにはセーフセックスマニュアルが聖書のかわりに入っていて、食べ物や飲み物ではない類のものを販売する自動販売機がおいてあった」と書いている。
韓国のラブホは外出自由など、日本のラブホよりもホテルに近い形態というが、それにしても、とくに チーム関係者にとって連戦に向けて英気を養える環境とは言いがたいだろう。おまけに、英語も通じないという。
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日本人が韓国の言いなりにならず、親韓派すら嫌韓になってきた。在日は失脚したのか [時事問題]

朝鮮日報日本語10月5日(土)12時0分配信で。
日本の大手全国紙の一つが3日付の社説で、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が米国のヘーゲル国防長官に「歴史と領土問題で逆行する発言をする(日本の)指導者たちのせいで、(韓日間に)信頼を築くことができない」と発言したことを激しく非難した。
この新聞は朴大統領について「(韓日関係悪化の)責任が日本にあるという発言はあまりにも一方的過ぎる。米国の政府高官に伝えた言葉もお門違いだ」と主張した。
また従軍慰安婦問題について朴大統領が「日本は謝罪どころか侮辱している」という趣旨の発言を行ったことについても「完全な誤解」とした上で「朴大統領は反日ナショナリズムをあおっている」とする見方も示した。
良識を持って過去を直視し、隣国と共に未来を築こうとする日本国民であれば、これらの主張が虚構と錯覚に満ちていることをしっかりと理解しているはずだ。われわれが言いたいことは、日本の道端にいる極端な少数右翼ではなく、1000万人近い読者を持つ大手紙が、平気でこのような主張をするという現実に対して心から憂慮せざるを得ないということだ。
20−30年前まで日本では過去の過ちを直視し、その歴史認識の上で新たな未来を切り開こうとする良識ある人たちが大きな勢力を形成していた。
このような勢力や社会的背景があったからこそ、日本の侵略と植民地支配について謝罪した当時の村山首相、日本軍による従軍慰安婦の強制動員を認め謝罪した河野官房長官とその決定を下した宮沢首相のような政治家が出現できたのだ。
日本には「日本が独島(日本名:竹島)の領有権を主張する根拠は希薄」と主張する人たちもいた。そのような彼らが全く無知で粗暴な過激集団によるテロの脅威に対抗できたのも、良識ある人たちが積み上げてきた目に見えない堤防があったからだ。
ところがその堤防も今では過去に対する美化と回帰という泥水に押し流され崩壊してしまった。安倍首相のように「正義の概念はそれぞれの社会や国によって異なる」などと全く顔色も変えずに言ってのける政治家が、日本を牛耳る状況になってしまったのだ。
2011年の東日本巨大地震で悲惨な被害に見舞われた日本国民に対し、韓国人ほど心からの慰めと激励を送った国民はない。当時、韓国では日本国民を刺激するような言葉を一言でも口にするだけで激しい非難を受けた。災害に苦しむ隣国を前にして、人間本来の心が外に現れ出たのだ。またそれと同時に両国の国民の心が互いに通じ合えば、過去を乗り越えて共に新たな時代を切り開くことができるという希望を持っていたことも事実だ。
ところが日本はその年にも例年と変わりなく、3月には歴史教科書を歪曲(わいきょく)する指針を作成し、8月には防衛白書の中で「竹島(韓国名:独島)は韓国が違法に占領している」と主張。また政治家たちは平気で靖国神社を参拝した。
政治家たちは「もうすでに謝罪したのに、何をまた謝罪しろと言うのか」などと反発を繰り返した。
今日本では何も恐れず良心の声を発信していた人たちの姿がほぼ見られなくなり、また彼らの中には逆に安倍首相を支える勢力になってしまったケースもある。韓国をはじめとする隣国はこのような日本の姿から、まだ100年も過ぎていない過去の歴史を思い起こし脅威を感じるのだ。しかし長い目で見れば、塩(新訳聖書のキリストの言葉「地の塩」)を失った日本、ブレーキが故障した政治家がつくり上げる日本は、日本国民を再び苦痛と悩みの中に追い込んでいくだろう。
忘却の波に押し流される日本の良識ある人たちは、今こそ立ち上がらねばならない。今一度立ち上がり、日本を強くて正しい国につくり上げる道を切り開かねばならない。日本の良心勢力が力を失ってしまえば、アジアと日本の未来はどちらも闇に包まれてしまうだろう。

また9月2日の東亜日報には
いつも利用している矢場に行ったが標的の位置が変わっていて、それも以前より当てるのが難しい奥まったところに移されていたら…。矢場に原状回復を要求しても、新しい標的は何か問題、と何も変えなかったら…。韓国を弓手、日本を標的とすれば、この頃の韓日関係がこうだ。当然、韓国は怒る。それで新しい標的でなく、以前、標的があった場所に向かってずっと弓を撃って不快感を表わしている。
そして1年が流れた。これまで私たちは安倍晋三総理の再登場と右翼指向指導者らの言動に韓日関係が揺らぐ原因を求めてきた。もちろんそれも正しい。ところが、最近、日本社会の底辺で変化が起きて以前の日本だけ考えてはいけない、という主張が登場してきた。韓国を刺激するのは明らかだが、標的を移動させる安倍総理だけを見ていてはいけないということだ。
底辺の変化とは何か。先月末、ソウルで開かれた韓日フォーラムでその答えの一端をのぞくことができた。このフォーラムには日本の政治家、学者、前職官僚、企業家、ジャーナリストなど35人が参加した。各分野の専門家である彼らの話と雰囲気に日本の変化を読んだ。
日本の変化の中で第一は日本国民が「謝罪疲労症候群」を感じ始めたという主張だ。謝罪を何度もしたのに時期がくればまた、謝罪しろと言うから疲れるということだ。この傾向は突然出てきたのではないが、この頃激しくなったという。親韓派日本人の中にもそのような人がいて、最近の日本の世論調査で韓国に否定的な見解を持った日本人が増加しているのもそのためという説明だ。にわかに理解し難いが、日本の政治家と一般国民を分けて対応しなければならない私たちにとって良くない変化だ。
二番目は‘法’に関する問題だ。韓国の裁判所や憲法裁判所が日本軍慰安婦、強制徴用者問題などで日本に不利な判決を下したことについて日本は(特にオピニオンリーダーらが)だいぶ憂慮していると主張する。
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そんな事より靖国は [時事問題]

安倍首相は2日、三重県伊勢市の伊勢神宮で20年に1度行われる式年遷宮の「遷御(せんぎょ)」の儀に参列した。
首相の参列は1929年の浜口雄幸首相以来で、戦後初めて。麻生副総理、下村文部科学相ら8閣僚も参列した。菅官房長官は2日の記者会見で「私人としての参列だと承知している。国の宗教的活動を禁じる政教分離の原則にも反するものではない」と説明した
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改正前の法律の効力 [時事問題]

当分の間[とうぶんのあいだ]
不確定な期間を表し、暫定的な措置であるが、その措置が新たな立法措置で廃止・変更されない限り、いつまでも有効に存続すると解されている(昭24・4・6最高裁判決等)。趣旨としては、当面の臨時的措置を意味し、将来的にはその措置が改廃されることが予想されるものである。

新旧法令の適用関係の整理
罰則の規定が改正されれば、改正前の行為に対する罰則の適用をどうするかについての規定が必要となってきますし、税率が変われば、いつの時点の取引から新税率を適用すべきかなどについて定めを置くことが必要となってきます。消費税率の引上げに関連して、新聞雑誌などで、「マイホーム建築をするなら今年の9月30日までに契約を」といった記事をよく見かけましたが、これは、来年4月から税率が引き上げられたとしても、今年の9月30日までに工事契約をすれば、引渡しが来年4月以降であっても3%の税率が適用されるとする経過措置があったためです。
たとえば新旧法令の適用関係を明確にするための、自動車の製作年月日などに応じた規定は、「審査事務規程」に「適用関係の整理」として規定しています。
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韓国がTPPに参入 [時事問題]

大韓民国政府が米国主導の環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加する方針を固め、細部のスケジュールや効果に対する最終的な検討を行っているようだ。政府高官は8日、朝鮮日報に対し「TPP交渉への参加を前向きに検討している。(米国主導のTPPを警戒する)中華人民共和国にもすでにこうしたことを伝え、了承を求めた」と明らかにした。別の高官も「TPP交渉への参加は時間の問題にすぎない」と語った。政府内では、早ければ今月か来月にも韓国のTPP交渉参加を表明することを検討しているとされる。
拡大交渉中のTPPについて、加盟国・交渉国に日本を加えた10か国のGDP(国内総生産)を比較すると域内GDPの91%を日本とアメリカの2か国が占めるため、実質は日米のFTAだとする見方もあるが、あくまで原加盟国(シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランド)で発効している環太平洋戦略的経済連携協定の拡大 (Expansion) である。
米通商代表部(USTR)は、できるだけ年内に交渉合意することを目指しているが、7月に遅れて合流した日本のために、全体の交渉合意が来年上半期以降にずれ込む可能性が高い。韓国の国策シンクタンク関係者は「日本も農産物など開放レベルを調整すべき懸案が多く、米国が望むスケジュール通りに交渉が終わるのは困難だ」と述べた。
日本が遅れてTPP交渉に参加したことで、韓国も「交渉国」として最終列車に飛び乗る可能性が開かれた。TPP交渉国になるには、参加宣言から参加国の承認まで少なくとも90日かかる。韓国が9−10月に交渉参加を宣言しても、正式な交渉開始は来年初めになりそうだ。
東アジア地域包括的経済連携(ひがしアジアちいきほうかつてきけいざいれんけい、en:Regional Comprehensive Economic Partnership, RCEP,アールセップ、域内包括的経済連携)は、東南アジア諸国連合加盟10ヶ国に、日本、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドの6ヶ国を含めた計16ヶ国でFTAを進める構想のライバルとしての性格が強いけど。。。
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東京での五輪開催 [時事問題]

いつも柔和な表情を浮かべる東京五輪招致委員会の竹田恒和理事長が、東京の五輪開催が決定すると、顔をくしゃくしゃにした。「この喜びを何年も、何年も、待っていた」と感無量の表情だった。
東京での五輪開催は1964年以来56年ぶりで、2度目の開催はアジアでは初めて。72年札幌、98年長野の冬季大会を含め日本では4度目の五輪開催となる。大会は20年7月24日から8月9日まで行われ、開会式は8万人収容に改築する予定の国立競技場で開催する。またパラリンピック大会の開催も決まり、20年8月25日から9月6日まで行われる。
開催都市はIOC委員による無記名投票で決定された。第1回目で東京は過半数に届かなかったものの、42票を集めて1位で突破。最下位を除外して第2回目の投票を行うところだったが、2位はスペインマドリードトルコイスタンブールが26票で同数となったため異例の決戦投票を実施。ここでイスタンブールは49票を獲得し、45票のマドリードが脱落した。
すぐに東京とイスタンブールの2都市を選ぶ第2回投票が行われたが、東京の強さに変わりはなかった。東京は60票と1回目から大きな上積みがあり、イスタンブールは36票だった。
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何故か在大韓民国日本国大使館前で抗議活動 [時事問題]

韓国の保守派の学者が執筆し、検定に合格したばかりの教科書の記述が「右より」だとして批判が広がっている。要は韓国で右派の教科書が認可されたのは日本のせいということなの??
日本にとって「とばっちり」となっているのが、いわゆる従軍慰安婦問題に関する記述だ。全国教職員労働組合(全教組)は9月4日、検定合格を取り消すべきだとする声明を発表。声明では、「教学社教科書は(軍需工場で労働させられた)勤労挺身隊と(性的労働を強いられた)慰安婦を区分せず、(日本の植民地統治に手を貸した『親日派』としての評価が定着している)東亜日報創業者である金性洙(キム・ソンス)氏を抗日者として扱い、(朴正煕氏による)クーデターと(戒厳令を出した10月)維新を正当化するなど、裁判所の判断や学界の一般論に反している」と主張した。つまり、軍需工場での強制労働と従軍慰安婦問題を十把一絡げに記述し、従軍慰安婦問題を矮小化しているとして、世論が反発しているという訳だ。これを受ける形で、関する抗議デモが9月4日、どういう訳かソウルの日本大使館前で行われた。従軍慰安婦問題をテーマに毎週行われている「水曜デモ」の一環だから、というのがその理由のようだ。
8月15日、光復節(日本からの独立を祝う韓国の祝日)を迎えたソウル中心街で、国家情報院の大統領選挙介入や南北統一への動きを糾弾するデモが同時多発的に行われた。朴槿恵政府は発足後、ソウルで初めて放水銃を導入してデモを鎮圧。このうち1500人は、ソウル広場までデモ行進を行い、その過程で警察と衝突。警察は、放水銃を撃ちデモの解散に乗り出し、170人余りを集会法と道路交通法違反の疑いで連行した。
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めだかボックス 22 [コミック]


めだかボックス 22 (ジャンプコミックス)メインキャラ勢揃いの表紙に「あの男」がいない(代わりに宗像先輩がいるけれど)が、懐かしいマイナス時代のキャラデザで安心院さんと一緒に裏表紙を占拠しているので心配は無用。カバー裏は十年後の黒神めだかの下着姿。1巻と違って恥じらいを見せているところに年月の経過を感じる。

おまけページは、先生x4、善吉クイズの解答(例)、将棋部x2、贄波vs元婚約者、平戸姉妹&新入生x2、第111代生徒会長 桃園喪々、めだか&善吉(2歳)「ご愛読ありがとうございました」、小説版x5&アニメ版x1、球磨川&咲(水槽学園時代)を見守る安心院さん、十年後キャラのラフスケッチ&作者コメントx2、とたいへん充実している。

黒神家の家長権を継承したことにより箱庭学園を退学することになった黒神めだかを描いた第186箱を序章に、「未来へのブーケトス」編がスタートする本巻。その後の4話を使い、オールスターキャストによる「百輪走」でめだかを送別するのだが、フルネームで登場した百人からめだかへの、見開きx2を使ったメッセージが圧巻。ここは読み飛ばすべきではない。

各キャラの十年後を描いた第191箱、敢えて「俺達の戦いはこれからだ」な最終箱(第192箱)で四年間の連載の幕を下ろす(劇中時間の経過は、十年後を除くと、約一年)。血みどろバトル系はあまり好きではないので、初期のほのぼのした「生徒会執行」編、中期の「黒神めだかの後継者」編とならび、楽しく読むことができた。

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ニセコイ 8 [コミック]


ニセコイ 8 (ジャンプコミックス)もう鍵も約束もみんなそっちのけ。キャラ人気があるからといって、ひたすら本筋に関係ない話を延々とやるばかり。
しかも、年明け回と正月回でのヒロイン達のキャラ崩壊が酷い。可愛い女の子が可愛い(作者基準)しぐさをするのを見て楽しむ、内容ゼロの画集と化していますね。その画力もお世辞にも…ですし。
作者による特定キャラへの贔屓もなりを潜める様子なし。またまたまた表紙に騙されてはいけません。
バレンタイン編では、海でのキムチ事件と同様の、作者お得意の引き詐欺。まだお互いの気持ちに微塵も気付かず、見ていてイライラします。
一番腹が立ったのは、千棘が転んでうずくまっている友達を見て、心配より食欲を優先させて、壊れてしまった友達の本命チョコを無神経に食べるシーン。
しかも友達と好きな人が同じという状況で。読んでいる側からすると、こういうヒロインはちょっと応援はしたくないですね。
そして、お互いの好きな人がバレると話を進めざるを得なくなるから、「お互い好きな人を明かさず恋を応援し合う」という
作者に都合のいいだけの約束には本当に呆れました。
普通なら誰なんだろうって思ってどうにかして知りたくなるのはもちろんのこと、いつも同じグループでつるんでいる楽のことが好きなんじゃ・・・と察してもおかしくない状況だと思うのですが。

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